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耳より情報コーナー

  • kotani : あかつき創研

タウン情報

2008年9月29日 (月)

和歌山県・・・新行財政改革推進プランの実施について・・・思う

和歌山県では・・・新行財政改革推進プラン・・・が発表されホームページで公開されている。http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011700/jimukyokuann.pdf

その中を見て、少し違和感の感じるものがあった。

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<外郭団体>

(イ)団体の自立的な運営促進により県の財政的・人的支援を縮小していくもの
・「公立大学法人和歌山県立医科大学」、「(社)和歌山県青少年育成協会」、「(福)和歌山県社会福祉協議会」、「和歌山県農業会議」、「(財)和歌山県栽培漁業協会」、「(財)和歌山県下水道公社」

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上記の6施設の外郭団体の位置づけに・・・「和歌山県農業会議」・・・が含まれていることだ・・・・・・農業会議は、「農業委員会等に関する法律」に定められた行政機関としての性格を有し、「法人格」を有するものとされているが・・他の団体と性格が異なるのではないか?・・・外郭団体との認識は適当だろうか?・・・・・県のホームページで公開されている事なので・・・一言書くのだが・・・・行財政改革は推進する必要があると思うが・・・組織の性格はもう少し厳密であるべきではなかろうか?・・・「農業会議」を同列に書くのは・・・どうも違和感がある。・・・・また、誤解を招くことになりはしないかと思う。・・・・・・「団体の自立的運営・・・云々・・」に農業会議とは、何度考えても違和感が・・・如何なものであろうか??????????????

2008年9月28日 (日)

和歌山東ロータリークラブ週報に卓話が掲載されました・・その2・・

卓話「二人の源義経と熊野の金銀」その2・・「131.pdf」をダウンロード 社会工学コンサルタント 小谷 正http://homepage2.nifty.com/akatukijimusyo/

・・和歌山東ロータリー週報に掲載された卓話・・その1・・

和歌山東ロータリークラブ2008年9月4日(木)週報/VOL.50No.9(通巻2372)に卓話「二人の源義経と熊野の金銀」が掲載されました。(2面)「2.pdf」をダウンロード   

社会工学コンサルタント 小谷 正http://homepage2.nifty.com/akatukijimusyo/

2008年3月13日 (木)

居眠り・・・机に向かって

最近、机に向かうと・・・居眠りをしています。・・・疲れているわけでもありません。・・・・ふと気づくと眠っている自分に気づきます。・・・・春は・・・春眠、暁をおぼえず・・・ですが、朝、起きるのは相変わらず早いのです。・・・しかし、眠いのです。・・・意味不明のブログですが・・・・実に・・・・意味不明な・・・・状況なんです。・・・・体力がなくなってきたのでしょうか?・・・若さがほしいですね!!!

2007年6月14日 (木)

コムスンの介護事業の事件に思うこと

少しブログの更新を休んでいましたが、大規模な介護事業の問題点を感じて書くことにしました。

コムスンの介護事業の問題は、地域に密着した訪問介護などの課題を、大規模に企業化した事業で実施させることの制度設計上の問題であるといえます。破綻したときの影響は、金銭的な解決では出来ない介護対象者を有する福祉事業で、規模が大きいほど対応を困難にします。こうした事業は、破綻した際にも、介護対象者を地域で分担して対応できる事業規模に制限すべきではないでしょうか?。施設介護の場合は、資本力を必要とする部分もありますが、訪問介護の場合は、地域との密着性がより必要であると考えます。

国は、介護に関する制度設計を根本から構築しなおす必要があると考えます。福祉事業をビジネスチャンスとする考え方にはある程度歯止めが必要でしょう!

それまで、福祉法人等での事業実施しか認めてこなかった介護事業へ、株式会社の参入を認めた制度改正の裏に「きな臭さ」がなければいいのですが?????????

2007年4月 2日 (月)

中国・大豊市では日本企業の誘致を積極的に進めようとしています!

江蘇省の投資環境(開発区の土地の値段・人件費のメリットがあります。)
☆日本から直線距離で一番近い中国は、ココ 約700Km
■開発区の土地の使用権は、50年間です。
■土地の値段は、666平米あたり 4万元~7万元程度(海安・東台・大豊)
(例)1万平米の土地は、15モーなので、
 例えば、1モー5万元だとすると5万×15=75万元 約1000万円で1万平米の工業用地が獲得できます。しかも50年の使用権です

坪単価 約 3500円(日本円)(50年に使用権)
1坪あたりの年間使用料は、70円/坪という計算になります。
月額は、約6円/坪
 ←このコスト計算してみてください。

 
 人件費も、通常の工場で加工するワーカーで日本円で、1万円~ 管理職で2万円~で雇用できます。 上海近郊では、深刻な電気不足がありますが、この蘇北エリアでは、電気の容量は、十分にあり、停電になることはまずありません。
 人材も各政府が応援して募集してくれます。行政の仕事は、日本でも同じですが、地元の人が土地に定着できる仕事を作ることがお仕事なので、日本の企業が進出すれば、協力してくれます。弊社に連絡していただければ、対外貿易経済合作局ならびに、市政府のトップレベルの方を紹介して、そのルートから投資環境を構築することが可能です。どこの国でも同じですが、トップダウンで物事をすすめれば、話は早いです。

※このエリアは、来年、長江に橋が完成すれば、上海から車で2時間圏内です。
※日本から距離が近いということは、輸送コストも抑えることできます。特に九州エリアからは、非常に近い土地、しかも、生産コストを日本と比べたら激安です。コストメリットが大きいです。人材も豊富です。この3つの市・県の人口を足せば400万人程度います。上海泉能貿易有限公司
   http://www.sfe1.com/in-dafeng.htm             業務連携:あかつき行政書士事務所 にご相談ください。

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